in1  金子夕峰 の 書道作品集  in2


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雅号: 夕峰


用語解説

雅号 ・・・・・ 書道等をするときの雅な名前.
臨書 ・・・・・ すぐれた古人の書を学び, まねて書いたもの. ←→ 創作
落款 ・・・・・ 作品の署名・押印.

紙(画仙紙)のおよそのサイズ
全紙:72x140cm,  半折:36x140cm,  半紙:24x34cm


コメント:
 書道の書体は大きく五体(篆書, 隷書, 楷書, 行書, 草書)に分けられるが, 私はおもに楷書と行書を好んで書く. 特に北魏造象記(中国河南省洛陽の龍門にある石窟 に刻まれた北魏時代[西暦439〜534年]の書)風(「北魏調」と呼ばれる)の楷書が得意.  書道は習字とは違い, うまく書くというより, 自分のフォントを持つこと, 自分特有の 得意な書体を1つでも持つことだと思っています. つまり, 誰でも書けるということです.  ここの作品はほとんど山形大学書道部時代(1983-1989)に書いたもので, おもに 条幅作品.
(大きい紙に書くのはなかなか楽しいものです. 日大工学部に書道サークルが無いのは 残念. 誰かつくりませんか. 私が顧問やってもいいですよ. ・・・と思っていたら出来たみたいですね.)
 雅号は, 初め先生につけていただいたものが先輩と同じで, 結局自分で考えた. 夕焼けに 染まった峰々を思い浮かべて・・・. UFOにも懸けている(なんてね).

 なお、作品の読み方、意味等の多くは『書道研究誌 書範』(東邦書道会 発行)より 引用させて頂いた.
 また、間違い等をご指摘頂いた、呉先生、森末さんに感謝いたします。
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